「インドのツーリスト・ヴィザ」個人申請のガイダンス その3    

 

 

 

 

「e-ツーリスト・ヴィザ」申請

 

 

 

前のページで説明した「大使館・総領事館窓口へのヴィザ申請」は、2か月以上の滞在もしくは半年間に複数回のインド入国を予定している・出入国場所が申請時とは異なる可能性がある場合・・・であり、

「60日以内・その期間中に2回までの入国・出入国の場所の変更の可能性なし」

の場合は、「e-ツーリストヴィザ」を申請する方法があります。



2019年9月追記訂正


2019年9月現在、このe―ツーリストヴィザは「5年有効・期間中の入出国は無制限OK、ただし一回の滞在期間は180日以内」と超大幅に緩和されています!!

ノーマルの観光ヴィザよりも長期間有効・長期滞在可能となりました!!


これは専用サイト(「ノーマル・ヴィザ申請とは別の入口なので間違えないように)にてオンライン記入し(項目はほぼ同じです)、写真及びパスポートの一部ページをデジタルファイル化して添付。

 

料金は25米ドルをクレジットカード払い。


受理されるとメールが送付されるので、それをプリントアウトして所持する・・・とヴィザとして通用する(入国時に空港のイミグレカウンターで改めて写真撮影&両手指全ての指紋を採取される)というもので、


大使館や総領事館に出向く(あるいは郵送する)必要がないので地方在住者や一般的な勤め人などにはありがたいし、何よりも申請窓口ですったもんだしなくて済む?・・というメリットがあります(笑)。


・・・・という方法なので、半年以上の長期滞在を目指すインド旅行にはこちらの方が便利でしょう。

 

デメリットとしては

 

・クレジットカードで支払う料金の25米ドルは「申請作業」に対する対価でもある・・・ため、料金を支払った後でもし「受理されない」となった場合でも返金されない。

・ノーマル申請と異なり、パスポートコピーと写真は「デジタル化したファイル」を添付するという手間がかかる。

・インド内務省が規定した25の空港からの入国に限定され、申請時に選択指定した空港以外からの入国は認められない(仮に出発前や現地にて旅程変更が生じても、指定した空港の変更は出来ない)。


2019年8月追記

インド出国についてはいずれのイミグレ(空港・海港・陸路ボーダー)からでも可能となりました!!

 

この「e-ツーリストヴィザ」については、サイト管理人は実際に申請した体験がないので、手順等の詳細は下記サイトを参考にして下さい。

 

参考サイト→ 

 

因みに上記記事は情報がやや古く、現在では料金は25ドル・有効期間は5年に改訂されています。

 

及び参考サイトその2→

 

 


この「e-ツーリストヴィザ」申請も自力でやるのが困難もしくは面倒臭い場合は、旅行代理店で代行申請を依頼できます・・・ただし当然ながらクレジットカードの情報を告知する必要があります。

 

 

・・・次は全般的な注意事項について

 

 

 

 

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